陸羽製茶所の茶園は、幾多の歳月を紡ぎ受け継がれてきた風土の結晶です。
一枚の茶葉に宿る大地の記憶と、誇り高い茶人たちの営みをここに伝えます。
1996年 春
成君墓(せいくんぼ)茶畑
約13.3ヘクタール
伝統の地名「成君墓」が育む深みある風味。肥沃な赤土と朝霧がもたらす優美な渋味と芳醇な香りは、陸羽製茶所の礎となりました。まさに原点の茶園です。
1999年 夏
大石侖(だいせきりん)茶畑
約20.0ヘクタール
標高400メートルの丘陵地に広がる大石侖。昼夜の寒暖差が生む気高い香りと力強い味わいは、ブレンド茶の核心を担います。峻厳な自然が育てる珠玉の茶畑。
2009年 初春
連城(れんじょう)茶畑
約134ヘクタール
広さ約134ha、圧倒的なスケールを誇る連城茶畑は、オーガニック栽培の未来型モデル。自然共生を体現し、循環型農業と卓越した品質を両立した陸羽の象徴的な茶園です。
茶園・四季の彩り
春の息吹 / 瑞々しい一番茶
夏の涼風 / 照り映える緑のじゅうたん
秋の実り / 深まりゆく香り
冬の静寂 / 朝霧に包まれて
※
実際の茶園が織りなす四季の情景。各画像は順次高精細写真に更新予定です。